藤澤たてひとのロースクール通信(5月号)

4月~5月の質問箱回答・注意喚起で、受験生に特に有益なものを掲載いたします

 

なお更新日以降に、以下の速報情報を追加・更新しました。

 

 

 

【<公式情報>入試情報変更点】

早稲田大学法科大学院

www.waseda.jp

 

東北大学法科大学院

志望理由書の記載可能文字数(課題文に変更なし)

(変更前:2,000字以内→2025年度:1,600字以内)

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【第1期募集︰BEXA講座受講生のみ対象】慶應ロー対策個別ゼミ募集のお知らせ

大変申し訳ありませんが

定員を大幅に上回る申し込みがあり、

現在は募集を停止しています。

 

現在担当のゼミ生への指導を完全に終え、

仮に二次募集(若干名)をできる目途がついた場合、

こちら(またはX)にて追加募集を告知いたします

 

 

 

<以下、当時の案内文および今後のゼミ予定です>

 

 

上記FORMに案内の通り、

少人数ではありますが、BEXA受講生専用にゼミ等を案内いたします。

なお、遠隔地の方や時間を柔軟に対応すべく、ZOOMを用いる予定です

 

慶應対策については、ベクサ受講生との不公平感を出さないためにも、このような対応となる旨、ご理解の程お願いします

慶應を除くゼミについても、BEXAとの義理やコンフリ(競業避止)の観点から、慶應の出願が終了するまで募集できないのです)

 

なお、

ゼミ一般募集(慶應以外対策ゼミ)の要項公開は7月16日(月曜日、早まる場合は7月1日を予定)、

募集開始はその数日後(16日〜)を予定しています

 

またその前後に、未修特別対策(口頭試問対策)ゼミについても、個人募集で行う予定です。今年ベクサ経由でないのは、人数の面や、困ってる受験生になるべく多く、手頃な価格で受験生にお届けしたいことが理由です。

 

慶応ローゼミについては、案内のとおり

私はコンフリの問題から、直接担当はできませんがその代わりに、

いずれも藤澤の認定を得た元私のゼミ受講生で、かつ試験に合格した

 

①過年度に慶應に全額免除で合格した経験を有する者、

又は

②現在産休・育児休暇中である者

(現在法曹実務家としての業務休職中、なおいずれも女性)

が担当いたします。

 

いずれも私の元受講生で私の指導育成・採用試験に合格しており、かつて私のゼミ指導の下で過年度に慶應ローを全額免除合格までしているので(※1名はその後別のローに進学)、実力については折り紙付きですのでご安心ください

なお、FORM記載のとおり、社会人の方などは、個別ゼミにおいて、場合によっては、より境遇の共通する私が同席させていだたく場合もございます。これは、例年社会人記載欄については、社会人経歴から、記載内容等につき、社会人の方は特に悩みが多いことがその理由です。

 

また、採点表については、ベクサの講義と連結させ、同講義に添付した自己精査評価シートを用います。(もちろん、文章のコメントなどは別途いたします)

これにより、例年以上の質で、ゼミ等をできる環境を整えています。

 

その他詳細については、FORMの案内をご覧くださいませ。

 

なおBEXA受講生限定ということもあり、

5月初旬の段階では他の講座のように数分で完売ということはないと思います。

 

もっとも、7月募集の各校ゼミについては、例年募集開始数分で完売となってしまいますので、その場合はご了承ください

(もちろん、7月の募集前にきちんと募集開始日時を公告しますのでご安心ください)

 

藤澤

25年度(2024.4~)一部法科大学院入試で提出する主要英語資格試験の日程について(TOEIC/TOEFL)

 

法科大学院入試においては、2024年4月基準

東京大学一橋大学早稲田大学法科大学院(LL.M派遣優先枠)コース出願のように、英語(一橋大学早稲田大学または英語等外国語能力検定のスコア(東京大学を必須とするところ

慶應義塾大学法科大学院上智大学法科大学院のように、各校が求める基準点以上のTOEIC等スコアがあると、書類点等の優遇・加点がなされるところ

中央大学法科大学院のように、加点等明記はないが出願調書において記載欄がある、任意提出資料の一つとして提出が可能なところ

 

上記のように分類されます

 

今回はそのうち、2024年5月実施以降のTOEICTOEFLの試験日程について案内いたします

※なお上記早稲田大学法科大学院入試選抜(LL.Mコース)の場合TOEFL85点以上でなくとも、IELTS6.5以上でも代用可能です。

もっとも、同コースを出願する場合、TOEICは不可となります(過年度(2020年頃)入試とは変更されています)。

受験生は細心の注意を払ってください

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【ロースクール生・法曹志望学部生必見!】インターン(サマクラ等)・説明会の調べ方

 

【法律事務所の説明会やサマー・ウインター・スプリングクラーク情報の検索サイト】(公式)

・アットリーガル

www.atlegal.jp

全国のロースクールで案内がなされている、セミナー情報やインターン等情報を全国の方向けに情報を発信する、信頼できる会社による情報

 

 

【いろんな事務所のことを知りたい・どんなのがあるかとりあえず見てみたい(雑誌感覚で気軽にピックアップして欲しい)・法務部のことも知りたい】

・Attorney's MAGAZINE(以前の名称:Lawyer’s MAGAZINE)

legal-agent.jp

 

・就活一般について(一般企業含め)

基本的に就活は、自分が意識・意欲があれば誰でも平等に活動できます。もちろん1人で、です。

そのうえで、書類を提出する必要があります。そのうえで書類選考があります

(書類審査の際、採用側・選考側はたくさんの書類からあなたを選ぶか否かを決めるので、

 その比較・選考のツールとしては、まずは客観的な指標、すなわちESの学業成績や所属大学(所属先・経歴)、特記事項として英語を求めているところは留学経験やスコアなど出願者共通で書いてくれる事項を比較し、書類で選考するしかありません。

 それをクリアして(興味を持たれて)初めて、課題文の回答内容、具体的には日本語力などESの文章です。(もちろん、日本語力や論理力がなければ・問いに答えてなければ、たとえ前者が良くても、ここで放棄することととなります・・・)

 以下詳述のとおり、大量の応募者を、少ない枠に入れるために・超短期間で選別するには、このような運用とならざるを得ないというのが実情です(一般論)。

 

◆元人事採用等担当経験のある筆者が答える:これってなぜ?◆

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実務家等が作成する法科大学院入試(既修)解答解説、合格者再現答案の載るサイトの案内(予定)

募集案内

上記のとおり、予備校など利害関係なく

①③については、講師等が作成した内容の正確性が担保できるサイト(予備校含む)

②については、受験生に相場観を知っていただきたく

 

予備校問わず、広く受験生に案内する取り組みを開始いたします

 

 

これは、

⑴予備校の垣根を取り払い、利害関係なく広く受験生に正確な情報を届けるという趣旨

 

⑵実際の受験生の合格答案のレベルを知ってもらうという趣旨

これらに基づきます

【注意事項】

文章の記載内容から、司法試験不合格者が作成・作成に強く関与していることが強く疑われるロースクール入試解答解説の載るサイトは、受験生に正確な情報を届けるという点や、特に解答に際して用いたであろう書籍等の文言など著作権上の引用の仕方に問題がある点、その他社会通念上の問題から、たとえ法科大学院既修者入試解答を扱うとしても、案内を固くお断りします

 

また、①については、正確性が重要であるため、

①公開や販売に際し、校閲部門や実務家等により、解答等の内容が精査されていることを条件とします(誤記や解答の修正を除き、直近で受験生に対し虚偽情報を流すことのないサイトが前提となります)

 

藤澤

 

教えて藤澤君…!:法科大学院公的支援見直し強化・加算プログラムってなに?

 

法科大学院公的支援見直し強化・加算プログラムとは◆

~まずは文科省HPより引用~

 本プログラムは、評価結果に応じた法科大学院間のメリハリある予算配分を通じ、各法科大学院の教育理念や抱える課題、強み等の特徴に応じた体系的・系統的な取組を促し、法科大学院教育の質の向上を図るものです。
 評価方法としては、指標に基づいた基礎額を設定の上、加算率は各法科大学院の5年間(令和元年度~5年度)の機能強化構想とそれを実現するための具体的な取組を検証可能な目標と共にパッケージとして提案されたものに対し、各年度の進捗状況を評価しています。

 

・・・つまり、なに?

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藤澤たてひとの『ロースクール通信3月号』〜受験生のロースクール入試の悩みに答えます〜

藤澤たてひと、と申します

 

これから1か月ごとを目安に、

寄せられたロー入試関連の質問箱投稿のうち、特にほかの受験生も同様に悩んでいそうな質問で、かつ有益なものに対する回答をまとめたいと思います。

 

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