2022年度法科大学院入試の各校結果

1.2022年度(2021年6月~2022年3月実施)法科大学院入学者選抜

(1)競争倍率上位5校は

①一橋大(5.22倍)

②筑波大(4.48倍)

専修大(4.41倍)

④日本大(4.24倍)

上智大(3.37倍)

 

(2)競争倍率2倍基準を満たさなかった法科大学院

①大阪公立大学(1.70倍)

駒澤大(廃校決定)・南山大(1.93倍)

となります

 

(3)定員充足率1.00(100%)を満たした法科大学院

(※注意:多すぎる場合、今度は施設のキャパシティの点で弊害が出ることになるので、上位の順位付けはしません)

東北大(1.22)・一橋大(1.06)・名古屋大(1.14)

大阪大(1.18)・広島大(1.00)・明治大(1.23)

関西大(1.10)・関西学院大学(1.43)

 

(4)定員充足率0.70未満(60%)で、合格者に入学を回避される傾向が強い法科大学院

①南山大(0.2)

②東京都立大(0.48)

駒澤大(廃校:0.58倍)

上智大(0.63)

⑤愛知大(0.65)

次点:中央大(0.66)

となっています。

 

 

全体的に定員充足率が1.00に近い法科大学院(概ね0.95以上)が増加

志願者倍率・入学者数含め増加傾向。

特に志願者倍率等については初期(平成22年度入試前後)と同水準

となっています。

 

以上が数字に基づく

最新(2022年度)の法科大学院入試の総括です。

 

その他詳細はBEXAにて寄稿予定

 

 

【法曹コース入試について】

 

BEXAに改めて分析結果を投稿する予定です

 

つたない文章ですが、記事予定としては以下のとおりです